農機エンジンのこれだけは守って頂きたい

長期使用しない場合

ガソリンエンジンの場合(混合油含)
 燃料コックをOFFにしてからエンジンをかけ止まるまで回します 
     キャブのドレンから燃料を抜きます
 
タンクから燃料を抜きます
 刈払機の場合はタンクを空にしてからエンジンをかけ止まるまで回す

ディーゼルエンジンの場合
 燃料を満タンにして保管します

※これをしてなくてエンジンが始動しない場合 ガソリンエンジンの場合はタンクの
 燃料を捨てます キャブレターのオーバーホールをします(メーカーに依頼してください)
 プラグを外して数度のクランキングをして 燃料を吐き出します
 (エンジンオイル、キャブ、プラグなど交換が必要な時もあります)

 ディーゼルの場合は状態によりますがエア抜きをします(メーカーに依頼してください)

 マフラーの噴出し口にハチや虫が巣を造ることがあります 針金等で取り除くなどして確認しましょう

2018年06月06日

クボタ土の助・クラッチが切れない!

こんばんは!今日は雨でしたが明日は晴れの予報!

ということで、本日は朝から電話があり耕運機のクラッチが
切れない!と連絡がありました。

持込ですね。さっそく土の助を観て見ると
クラッチがガッツリ、固まってます!



ワイヤー関連は、定期的にグリスアップをお勧めします。
特にクラッチは、戻らない自体が起きると重大な事故に
繋がります。

路地ならまだしも、ハウス内では気をつけないと
ハウスに挟まれたり、ロータリーで足を切断という
ことも想定しておかないといけません。

ミニ耕運機といえども馬鹿にしてはいけません。
経験者が言うので間違いないです。 笑






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posted by gpking at 18:24| 熊本 ☔| Comment(0) | 耕運機の修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

クボタ製「土の助ミニ」エンジンかからない

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キャブレター分解点検動画10万回突破しました。
毎日、たくさんのご来訪ありがとうございます!
これからも時間の許す限り、掲載して行きたいと
思ってます。よろしくお願いします。
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おはようございます!昨夜遅くなって掲載が朝になりました。
2017.1.18分

クボタ製「土の助ミニ」TR50 エンジンかからない!
ということで、比較的新しいきれいな耕耘機(こううんき)ですが
起動できない、ロータリー作動音異常?、作業後エンジン停止方法(これ重要)など動画にしてみました。



ということで、無事起動できて良かった良かった!(笑)
次回、ヤンマーフラミンゴ スターターロープ交換予定です。



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posted by gpking at 08:39| 熊本 ☁| Comment(1) | 耕運機の修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

三菱マイミニ耕耘機、点火コイル検証と交換

こんばんは!今日は晴天のポカ陽気ですばらしい日でした!
しかし、余震は日に数回襲ってきます。その度にドキッとしますが、、、

今日は、Kさんのマイミニのエンジンがかからない?コイルが悪い!?
と言われたので、それではと先日診てみましたが、、、

初めはプラグコードの断線と思い、取り外しているうちにコイル本体の
断線になり、、というか本体がいかれたわけ。

急遽、三菱農機に電話してこのコイルがまだ売られてるか?確認電話するが
この地震のせいか?電話がでないわけで、、困ったもんだと、、、
Kさんに「ヤフオクで探してみたら?どうですか?」

次の日、「似たやつがあるから一度見てみて?」とKさんから連絡
Kさんの言ってる分は違う物でしたが、もっと似てる物を発見!

エンジンの型式が「G500L」となってる、、、
Kさんのマイミニを確認すると「G500B」となっている?
LとBの違いはなんだろうね?

しかし、写真で見てみるとそっくりのコイルだったので
たぶん合うだろうと思い、Kさんに落札をしてもらうことに。

それで、今日コイルの検証と交換をすることになったのです。

★点火コイルの抵抗値

  5KΩ〜12KΩ


これが正常なコイルの抵抗値です。

それでは、動画で



良かったですね。落札したコイルが正常に動いてましてね!

※点火プラグの火花が飛ばない原因
・点火プラグが不良
・点火ポイントの不良(昔の耕耘機)
・プラグキャップの取付け不良
・プラグコードの断線
・コイル本体の不良
・イグナイタ不良
・その他いろいろ

この順番の確率になりますので点検もこの順番でしますが

※プラグコードが悪いのか?コイル本体が悪いのか?
この場合、テスターでテストすると反応なしで断線してるのが判るが
果たして、コードが途中で断線してるかも知れない?本体が駄目かも?

この時は、コイル本体から出ているプラグコードを7cmぐらいのところで
カットします。再度カットした部分にテスターの赤を、黒のコード線に黒
(もしくはコイル本体の金属部分に)

これで抵抗値が5kΩから12kΩの間で計測できれば、コードが悪いので
プラグコードを新しくすればいい訳です。

計測できなければ、本体が悪いか、7cm残ったコードか、コードと本体の
つなぎ目が悪いかのどれかです。ただ、ツナギ目が悪い、7cmのコードが
悪いと判っても交換は無理ですので、今回のように本体ごと交換することに
なります。

※7cm残すとは?
これはプラグコードを交換するのに、ケーブルジョイントでコードを繋ぎますので
7cmぐらい残しとかないと交換できないからです。


以上です。



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ケーブルジョイントがないと交換無理かもね!




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※プラグキャップを既存の物を使う場合(キャップはねじ込式で、左に回すと取れる)



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※小型耕耘機のプラグコードの径は7〜8mm、計ってから注文がベストですが
1mmぐらいの差は、ケーブルジョイントで繋ぎますので大丈夫!



ラベル:コイルの検証
posted by gpking at 22:04| 熊本 ☁| Comment(0) | 耕運機の修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする